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アルピナ

アルピナ=単なるチューニングメーカーではありません。BMWからベースとなる車のホワイトボディを譲り受け、アルピナ独自の哲学に基づいて企画設計された特別なモデルを生産しているのです。年間生産台数は1,000台に満たず、アルピナを理解する特別な顧客のためだけに存在する会社といえるでしょう。

アルピナとは

アルピナとは

チューニングメーカーと思われがちですが、列記とした自動車メーカーです。BMW本社からも公認されていて、アルピナ製品はBMWの保証を受けることができます。外見上の相違点は、独自エンブレムやアルピナライン(デコセット)と呼ばれるボディサイドのデコレーションライン。また、独特の細い20本のスポークをもつアルミホイールなども相違点となっています。

「Understatement(控えめ)」を美徳としたクルマつくりをしているため、年間生産台数も約800台と少なめ。そのほとんどが手作業のためこれ以上の生産台数拡大は極めて困難であり、またアルピナも現在の品質を維持するためにあえてそのようなことはしないそうです。

アルピナの歴史

アルピナの歴史

ドイツバイエルン州の事務機器メーカーだった「アルピナ」は、1961年からBMWをベースとしたチューニングカーを作り始めました。アルピナの性能はすぐさまBMWに認められ、アルピナ車に対してもBMWの保証が与えられるようになったのです。その後もさまざまなモータースポーツシーンで好成績を収め、アルピナの名声はさらに高まりました。

1983年にはドイツの自動車登録局から自動車メーカーとして認知され、今に至っています。現在はモータースポーツから完全撤退し、高性能かつ高品質なBMWアルピナ車作りに専念。見識の高い少数派、また人生でより美しいものに対する憧れを持つ人のために、他では得ることのできない特別なクルマをつくることがアルピナの哲学とされています。

アルピナの車種

数あるラインナップの中から、ここではオススメのクルマをいくつかご紹介します。それぞれの特徴はもちろん、どんな人に乗っていただきたいかも掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

B3

現行のBMW3シリーズ(E90系)をベースにしたモデルで、2007年秋の東京モーターショーにて発表されました。ボディサイドやフロントスポイラーにはアルピナの定番となるデカールが貼られるほか、専用のエアロパーツや18インチタイヤなどが迫力ある外観をつくり上げています。全長や全幅は基本的に変わりありませんが、スポーツサスペンションを装着することで全高はやや低め。3シリーズ同様、既存モデルに飽きてしまった方などにオススメのクルマとなっています!

B5

B5

かつてハイパフォーマンスセダンとして一世を風靡したアルピナB10の後続モデルであり、BMW5シリーズをベースに作られた最新モデルです。外観デザインは比較的おとなしめでフロントにアルピナのロゴ入りスポイラーが装着され、ボディサイドにもアルピナのデカールが貼られています。さらに専用の大径アルミホイールを履くなどの特徴もありますが、それ以外は標準の5シリーズと何ら変わりありません。5シリーズ同様、大人の気品が漂う方にオススメです!