ドイツ車 NAVI
ドイツ車 NAVI AMG

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AMG

「AMG」はメルセデス・ベンツのチューニング部門であり、また上級高性能モデルやスポーティなパーツに冠されるブランドでもあります。そんな「AMG」の魅力をについて説明したいと思います。有名メーカーの「AMG」の魅力がまた一つ増えると思います。

AMGとは

AMGとは

AMGはメルセデス・ベンツ車をベースにしたチューニングカーを製造、販売する大手自動車チューナーです。「モータースポーツこそが技術力の優秀性を何よりも端的に示す」という確固たる信念のもと、1967年に誕生しました。モータースポーツシーンの歴史において数々の勝利を収め、また1988年からはメルセデス・ベンツと本格的なパートナーシップを組み、より大きな歓びのために邁進し続けています。なお、エンブレムに記されている月桂樹はメルセデスとともにレースの覇者、清い水とりんごの木は現在の所在地であるアファルターバッハの町、カムとパルプは高性能であることを表しています。

AMGの歴史

AMGの歴史

1967年、ハンス・ウェルナー・アウフレヒト(A)とエルハルト・メルヒャー(M)がレース用エンジンの設計、試行会社をグローザスバッハ(G)にて創業。公式名称は別にありましたが、次第に「AMG」と呼ばれるようになりました。1971年、AMGチューンのメルセデス300SEL6.3がスパ24時間レースでクラス優勝。

1988年にダイムラー・ベンツのパートナーとしてドイツ・ツーリングカー選手権に参戦し、翌年には7勝を挙げるなど好成績を収めました。1990年、AMGとダイムラー・ベンツはジョイントベンチャービジネス契約を締結、モータースポーツ以外の事業に乗り出すべくAMGのコンプリートモデル「C36」を発表。

1999年にはダイムラー・クライスラーの傘下に収まり、その一部門となりました。現在は高性能エンジンを搭載したモデルを担当しているほか、スポーティな付加価値のついたパーツに冠される「ブランド内のブランド」にもなっています。

AMGの車種

数あるラインナップの中から、ここではオススメのクルマをいくつかご紹介します。それぞれの特徴はもちろん、どんな人に乗っていただきたいかも掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

Cクラス(C63)

Cクラス(C63)

メルセデス・ベンツCクラスのスポーツモデルとされ、6.3リッターV8エンジンを搭載しているのが特徴です。最高出力457hp、最大トルク600Nmを発揮するAMGならではのハイパフォーマンスエンジンがCクラスを別次元のスポーツモデルへと誘っています。組み合わされる変速機(7速AT)にはシフトダウン時のブリッピング機能を採用し、3パターンから選べるドライビングモードとともにスポーティな走りを実現しました。Cクラスと同様に高級感を求める人、またスポーティな運転を楽しみたい人などにオススメです!

Eクラス(E55)

メルセデス・ベンツの中核に位置するEクラスをベースに、AMGがスポーティに仕上げたモデルです。AMG強化ブレーキシステムが装備され、強大な制動力と優れた耐フェード性を実現しました。また、AMG専用に特性を最適化したAIRマティックDCサスペンションがより高度なハンドリング性能と走行安定性、快適性を提供しています。燃費もよく、長距離ドライブを楽しみたい人にオススメです!

コラム

AMGの哲学

今や「AMG」の名は登録商標となっているだけでなく、一般的に使われるようになりました。AMGがこれほどまでに成長した理由として、「顧客1人1人の要望を実現する」という企業哲学があります。作り手側の都合で話を進めるのではなく、お客様の意見や要望に耳を傾け、何を欲しているのか・・・常に考えること。そしてお客様1人1人の嗜好に合う高品質なクルマをつくりあげるべく、AMGの専門知識を十分に注ぎ込む・・・これこそが自らの正しさを証明し、何十年間もの間、貫き通したAMGの哲学なのです。