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ベンツ

輸入車の中でも、一際風格のある車が「メルセデス・ベンツ」です。一度は乗ってみたい・・・と願っている人も多いはずではないでしょうか。「メルセデス・ベンツ」とはどんな車でどんな歴史があるのかなど、人気のベンツについて説明していきます。

メルセデス・ベンツとは

メルセデス・ベンツ

自動車の歴史を紐解くとき、その端緒となる自動車メーカーこそが「メルセデス・ベンツ」です。およそ100年もの歴史を持ち、その間に築き上げたブランド力と高い技術力で世界の自動車業界をリードする存在でもあります。クルマ本来のメカニズムだけでなく、安全性に関しては他のメーカーより常に一歩先をいっているのもメルセデス・ベンツの大きな特徴といえるでしょう。ステリアングの衝撃パッドをいち早く導入し、また率先してエアバックやABSを取り入れるなど、安全なクルマ作りには余念がありません。

メルセデス・ベンツの歴史

ベンツ 190E

1886年、カール・ベンツとゴットリーブ・ダイムラーは世界初となるガソリンエンジン自動車を発明。両者が互いに創設した自動車メーカーは1926年に合併し、ダイムラー・ベンツ社となりました。ブランド名につく「メルセデス」はオーストリア・ハンガリー帝国の領事であったエミール・イェネリックの娘の名前にちなんで付けられたものとされ、1899年から用いられています。同社におけるクルマ作りの哲学は「最善か、無か」という言葉に代表されるよう質実剛健、かつ性能や品質においても他を凌ぐというものでした。

1982年に登場し、日本でも大ヒットを収めた小型車190Eの部品の多くはミディアムクラス(のちにEクラスとなる)から流用していた・・・という話もあるほど。一時はクライスラーと合併し「ダイムラー・クライスラー」と改称しましたが、2007年11月に分離し、ドイツの会社名は「ダイムラー」、日本法人は「メルセデス・ベンツ日本」となりました。現在は超高級車のマイバッハやシティコミューターのスマートなど、ラインナップも充実しています。

ベンツの車種

数あるベンツのラインナップの中から、ここではオススメのクルマをいくつかご紹介します。それぞれの特徴はもちろん、どんな人に乗っていただきたいかも掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

ベンツ Cクラス

ベンツ Cクラス

メルセデス初の5ナンバーサイズとして1983年にデビュー、人気を博した「190E」の後続モデルとなるのがCクラスです。ダイナミックでエレガントなデザイン、卓越した走行性能とドライバビリティという2つを大きな柱とし、メルセデスならではの安全性と信頼性、快適性を向上させた構造となっています。比較的コンパクトなサイズでありながら高級感のあるクルマをお求めの人、また車にも自身の個性を表現したい・・・という人にオススメなベンツです!

ベンツ Eクラス

ベンツ Eクラス

これまでのメルセデスの価値をさらに高めると同時に、高級セダンの指標として誰もが認める存在となっています。「シャシーはエンジンよりも速く」という独自の技術理念のもと、ボディやシャシーにアルミニウムなどを多用し、空力性能の向上によって低燃費を実現しました。ニューEクラスのベンツは若年層をターゲットにしたスポーティさ、洗練性を強くアピールするデザインとなっています。スポーティな乗り心地を体感したい人、また長距離ドライブを安全に楽しみたい方にもオススメです!

ベンツ Sクラス

ベンツ Sクラス

メルセデスのフラッグシップモデルであり、かつ世界の指標として君臨し続けてきたSクラス。現行モデルのデザインは格調高く、圧倒的な存在感を放っています。また、Sクラスではフォーム、プレ、パッシブ、ポストからなる「プロセーフ」思想が盛り込まれているため、安全性も世界TOPレベルといえるベンツでしょう。社会的地位の高い人(医者や弁護士など)をはじめ、重量感および安定感、最高の安全性を求める人にもオススメです!

ベンツ Gクラス

ベンツ Gクラス

あらゆる道を自由に、かつ安全に、そして快適に走行できるクルマとしてGクラスがあります。機能性に基づくデザイン、安心して身を委ねられる安全性、手軽に操れる高い走破性、最新の環境適合性などをすべて実感できるクルマとして設計、開発されました。オールラウンド(都心〜山道やオフロード走行まで)に使える車なので、アウトドアが好きな人や遠出をする人、遊び心のある人などにオススメなベンツです!