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オペル

オペル=アメリカ車と思っている人も多いのでは? しかし、オペルは立派なドイツ車です。ここでは、オペルの歴史や代表的な車種などを見ていきましょう! 「ベクトラ」や「ヴィータ」などの車種になどもにもふれていきたいと思います。

オペルとは

オペルとは

1862年に創業後、ミシンや自転車の製造を経て、1899年に自動車市場へと参入しました。ドイツのメーカーではあるものの、GMの傘下に入っていることからそのイメージはほとんどありません。コンパクトカー(アストラなど)やツーリングワゴンを中心に製作していて、日本でも人気を博しています。ドイツ系メーカーということからクルマそのものは質実剛健な印象であり、これがオペルらしい味になっているのも事実です。また、高性能な走りや安全性をしっかりと備えているのも特徴といえるでしょう。

オペルの歴史

オペルが自社開発の自動車の生産に乗り出したのは、1902年のこと。その後、1931年にGMグループの子会社となり、現在に至っています。欧州ではフォルクスワーゲンに対抗すべくモデルを次々に開発し、また同一プラットホームを用いシボレーやいすゞブランドからも多くの派生車種(を誕生させました。しかし、日本国内での販売は伸び悩み、2006年5月に撤退しています。

オペルの車種

数あるラインナップの中から、ここではオススメのクルマをいくつかご紹介します。それぞれの特徴はもちろん、どんな人に乗っていただきたいかも掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

ベクトラ

ベクトラ

1988年にデビューして以来、西ヨーロッパにおけるミディアムクラスのベストカーとして君臨してきました。「お客様にとっての最高の中型車」というコンセプトのもと開発、設計されています。現行モデルは従来に比べて品質の大幅な向上を基盤にし、デザイン操縦性や快適性、安全性において新たな基準を確立しているのも特徴といえるでしょう。30〜40歳代のファミリー、また50〜60歳代の夫婦にもオススメです!

ヴィータ

ヴィータ

オペルのエントリーモデルとして1993年にデビュー、その2年後(1995年)から日本に導入された2ボックスコンパクトカーです。低価格と個性的なスタイリングで人気を博し、一時はバックオーダーも抱えたほど。本国ドイツでの人気も高く、1994年以降の登録台数(同クラス)では例年1位となっています。

200万円を切る低価格ながら全体的に装備が充実していて、特に安全装備についてはオペルの「クラスレス・セーフティ」の考えに基づき全車に全席デュアルエアバックとABSを標準装備しています。女性をはじめ、新卒の人や学生などにもオススメです!