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ドイツ車の魅力

メルセデス・ベンツをはじめBMW、フォルクスワーゲン、アウディなどのドイツ車は「質実剛健」という言葉で表されることがほとんどです。わかりやすくいうとボディが頑丈でなおかつ安全性が高く、また耐久性にも優れているということ。なぜ、ドイツ車はこのような特徴を持つのでしょう? ここではドイツ車の特徴を紹介しつつ、その魅力に迫ってみようと思います。

ドイツ車のここが素晴らしい!

なぜ、人々は「ドイツ車」に魅了されるのでしょう? ここでは、ドイツ車の魅力についてご紹介します。

頑丈

頑丈

飾り気はないものの、頑丈さはピカイチ・・・ドイツ車はまさに「質実剛健」といえます。昔のベンツは医者や町の名士にしか買うことのできない高級車でした。彼らはステータスシンボルとして、またメンテナンスによって長期間乗ることができる車としてベンツを選んだのです。実際、10年以上たっていてもゴム類を交換すれば新車時と同様の乗り心地が戻ってくるとか。よって、1台の車(ベンツ)を親子2代に渡って乗り継ぐこともできるでしょう。

安定

安定

ドイツ車について語る際、「アウトバーン」という存在は欠かせません。戦時中、旧ナチスドイツ軍が滑走路にも利用できるようにと作ったものです。アウトバーンの約半数はスピード無制限・・・つまり、制限速度がありません。

時速200kmでも300kmでも、出すことができるのならばその速度で走っていいのです。そんな環境が与えられたドイツの自動車メーカーは、限界性能を目一杯引き出した状態でも安心かつ安全に運転できるような車作りを求められました。

それがドイツ車の基準となり、また特徴となったのです。実際、ドイツ車の代表とされるメルセデス・ベンツは速度を上げるほど車が地面に吸い付くような安定性が出てきます。

楽しさ

楽しさ

車=移動用の道具とされる一方、ドイツ車は“走らせることに喜びをもたらすもの”として設計・製造されています。日本車の多くは「いかに静かに走らせるか」ということを重要視していますが、ドイツ車にはその「静かさ」がありません。

そのような技術がないわけではなく、むしろ日本車以上に静かなエンジンを作ることができるはず。しかし、そうはしないところがドイツ車の特徴です。

静かさの中にも、適度なエンジン音を聞くことで「走る」ことへの喜びを感じることができるでしょう。また、運転中の振動も路面状況を伝えるためにわざと作り出しているのです。これらの音や振動はメーカー各社の個性にもなっていて、またドイツ車を運転している・・・という実感を得るための大きなポイントともなっています。

ドイツ車の安全性

アウトバーン

ドイツ車はアウトバーン(スピード無制限の高速道路)でも完全な安全性が発揮できるよう開発〜設計、製造されています。具体的には時速130km付近から特に安定した走りになるよう動力や空力特性に工夫がなされているほか、時速200km以上出した状況でのフルブレーキにも対応しているとか。時速200kmでフルブレーキを踏んでも挙動が乱れない安定性・・・これはまさにアウトバーンによって鍛えられた性能といっていいでしょう。

ちなみに、日本車でなおかつ高速時にフルブレーキをかけたものなら挙動を乱すだけでなく、スピンしたり車が左右に振られたりしてまともにコントロールできません。これらのことからドイツ車はボディやサスペンションも非常にしっかりしているため、事故にも強いといえます。安全性の高さも、ドイツ車が愛される理由の1つといえるでしょう。