

ドイツ車をはじめ、外車は「壊れやすい」というイメージがあります。実際にはそれほどまでに壊れる・・・ということはありませんが、一度壊れると修理代がかさむのは確か。パーツ(部品)が高いため、国産車より1.5〜3倍ほど高い修理費用を要します。特に、古いドイツ車は電気系統が弱いとされ、トラブルも多いとか。
しかし、最近はデンソー(日本)の部品を使うなどしてそれらの弱点を克服しているようです。さらにはドイツ車のディーラーも全国各地に点在しているうえ、それ専門のパーツやチューニングを行うショップも増えてきました。万が一故障しても、すぐに修理してもらえる・・・と考えれば「欠点」とはいい難いかも知れません。

ドイツ車はエンジン音が聞こえるよう設計されているので、その音を煩わしく感じる人も多いとか。しかし、このエンジン音こそがドイツ車の魅力だ・・・という人もいるので、欠点とはいい難いかも知れません。
ただし、煩わしいエンジン音はストレスの原因にもなりかねないので、長距離運転などの際は要注意です。ストレスにならないよう、適度に休憩しながらドライブを楽しみましょう!